Our Solution

IPI知的財産事業化ファンド

IPI 知的財産事業化ファンドは、株式会社アイピー・インベストメントが、特許・技術の評価を行い、また、経営指導・資金援助(出資・融資)等を行って育成した案件のうち、インキュベーション段階を終えた事業案件に対し、コストベースの評価額に近い価額で、他に優先して投資を行うことを目的とします。1

  • ファンドの構成
  • ファンドの特徴
  • 投資先企業

アイピー・パワーシステムズ株式会社

http://www.ipps.co.jp/

大規模集合住宅、テナントビル、ショッピングセンターなど電力需要量の大きい施設において、電力を一括購入し、施設内の需要先に配電することによって、実質的に需要先の電力料金負担を軽減することができるシステムと、設備の保安・管理を含めた「受配電管理システム」のプロバイダー事業を主たる業務としております。今後は電気のみならず、生活インフラ全般で、本システムのようなメリットを利用者に提供することを目指します。


パルスジェネテック株式会社

http://www.pulsegenetech.co.jp/

自動車をはじめ産業界で広く使用されている鉛バッテリーの再生延命装置「ナノパルサー」の製造・販売を行っています。鉛バッテリーの寿命要因とされる電極に付着する硫酸鉛の結晶(サルフェーション)を独自の特殊パルス技術で放電時は硫酸鉛の結晶化を抑制し、充電時には分解除去を促進するという画期的システムにより鉛バッテリーの延命を図ります。この延命効果で膨大な廃棄バッテリーの削減、エネルギーの有効利用に寄与します。


日本アフセップ株式会社

http://www.afcep-jpn.co.jp/

乾燥おからをベースにした特殊発酵菌により発酵分解させた発酵飼料・発酵肥料並びに発酵菌体の製造、販売を行っています。特徴としては、低温(±0℃)から活性化する特殊な発酵菌を使って、通常は数週間を要する発酵期間を8時間程度にまで短縮できるところにあります。また、当該菌体の使用による野菜、果物、米、豚肉、虹鱒などの品質評価が極めて高く、安全でおいしい食品の提供を通じた社会貢献を目指しています。


BME

バイオマスエナジー株式会社

http://www.制作中/

当社はバイオマス資源のエネルギー利用を目的とした技術開発と事業化を通じて、国内外での地球温暖化防止と持続的社会の構築への貢献を目指して設立されました。具体的な例として、作物廃棄物や木や草などの、食物や飼料に向かないバイオマス原料からメタノールを製造する技術等を開発しています。当社のプラントで生成される高カロリーでクリーンなガスは、ガスエンジン用の燃料となるのはもちろん、プロパンガスやガソリンよりも火炎温度が高いため、都市ガスと同様に加熱用ガス燃料としても利用可能です。一方、バイオマスメタノールをBDF(バイオディーゼル燃料)や燃料電池に使用する可能性も広がると考えています。


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